泡みたいな生きもの

プログラミングを無料学習サイトと本で学んでいく記録

回避性人格障害指数78%でした

ネットで診断があったので、軽い気持ちでやってみたらこんな結果に。

働いている現在の段階でも、です。


おそらく、一番ひどかったのは大学の頃だったのだと思いますが、(場面緘黙がありました)

 

人との接触をせざるを得ない実習科目はぎりぎりの出席日数で乗り切ってみたりとか。

 

どうしても大学って、人前での発表が増えますよね。

 

大学3年にして、発表の時に言葉が詰まってしまってクラス皆の前で泣いた経験もあります。
その時助けてくれた友人には感謝してもしきれません。

 


大学4年の卒論の発表の時はどうやって乗り越えたんだっけ…もうひたすら教授の前で練習していた気がします。

 


その時に比べたらもう本当に喋れるようになれたし意見も言えるようになったなと思っているのですが、それでもまだ78%もあるんかい!

 


原因として考えられるのは親の項目です。


基本過干渉で、
寝る時間(勝手に決められました)を1分でも過ぎると「電気が勿体無い」「明るくて眠れない」「早く寝なさい」と、1分おきに言ってきます。


本心は私が横に寝ないと不安だからだと思うのですが、十分気持ち悪いです。

 

 


母自身も昔から神経質なところがあり、安定剤をいろいろ服用しています。

 

目の前で食事をゴミ箱に捨てられたり、
そもそも母の母も毒親だったりして、
もはや手の施しようもない状況です。

なるべく最低限の付き合いでスルーしながら生きていきます。

 


今はもう、人前で恥をかくのは仕方ないと思っているし、
批判をされることは有り難いと思えるようになりました。

確かに的をついた批判もあるんですよ。割合としては半分くらいだけど。

 

 

相手によってもさまざまです。
やわらかく許してくれることもあれば、理不尽な言葉を投げつけられることもあるし。
これはどうしようもないのです。相手のことは変えられない。


あとはたまたま、仕事のために社会性を必要とする場に出る機会を作る必要もあったので、
本当に徐々に徐々に回復していったような感じです。
最初のうちはバクバクして死にそうになりながら、でもやりたい仕事のために社会性を訓練していました。いやほんとに。

 

それなのにまだ78%もあるのかー!
つらいわー!