泡みたいな生きもの

プログラミングを無料学習サイトと本で学んでいく記録

服を選ぶにおいて

人によりいろいろ基準があるかとは思いますが、私の場合はいつでも気楽であるために服を選びます。


小さな頃から服に興味がなく、服屋に行ってもつまらなそうにしていた、というのは母から聞いた話。

ただ、高校入学あたりからそこそこ興味が出始めました。

性格によるものなのか、華美なものや派手なものは真っ先に候補から外れ、
またいわゆるオタクファッション的なものも派手なので候補から外れ、
結果、流行にはあまり乗らず、いわゆるリンネル系の、落ち着いた色味や肌ざわりの良いものを好んで生きてきました。


これから涼しくなってくるかと思いますが、
秋は基本的に無印良品のガーゼ素材のシャツばかり着ています。
着心地がとてもいいので、わりとこれさえあれば生きていけると言っても過言ではありません。
あとはたまになんか羽織る…。


最近流行っているものにロング丈の羽織ものがあると思いますが、
個人的には駄目でした。

丈が長いと、座った時に踏んでしまい、結果つながった部分の腕の伸びる範囲が制限されてしまいますよね。ちょっとひっぱられる感じ。
結果的にそれが積み重なって、仕事や作業の邪魔にしかならなくて……。
なんかそういうのないですか。。。


あと、セーター系もそれほど好きではないです。
単に触れた箇所がちくちくする……
あと脱ぐ時に静電気の音がする……

若干、感覚過敏があるのかもしれません。

 


20代前半から編み物が趣味でしたが、
(本もいろいろ買いました)
編んでも使わないし、ちくちくしたものが苦手だということがわかったのでだいぶ毛糸類を捨てました。結構ごっそりと。

 

編み方の技術は身に付いたので、いずれまたどこかで役に立つかもしれないし立たないかもしれませんね。何かを編むことそのものは好きです。

 

編み物本の服のコーデはとても好きな感じです。見てるぶんには。