泡みたいな生きもの

プログラミングを無料学習サイトと本で学んでいく記録

飲み会という謎の悪習

眠れないのでこんな時間に書いています。


簡単に言ってしまうと、飲み会が嫌いと言う話です。


今日は暑気払いという名目の飲み会でした。
うちの職場は男性の比率が高く、女性は私と副社長の2人だけ。


社長がワンマンモラハラ社長だと言う事は以前書きましたが、類は友を呼ぶようで、
召集をかけると、他の会社の社長や営業さんが来てくれます。
酔うと最終的に下世話な話を周囲に振りまくるような人間が集まってきます。

察してください。

 

社員の男性たちに結婚プレッシャーや子供を作れプレッシャーをかけ、責任は取らず言葉だけ。

 

その流れでいい女の子いないのか、みたいな話になりなぜか私に矛先が向き、
最終的には「◯◯ちゃんは人形みたいだからね〜」、と言われてしまいました。

 

無論褒め言葉ではなく、「無表情で何を考えているかわからない」の類いのほうだろうと思います。よかった眼中になくて。気に入られてたまるか。

 

そりゃ全く楽しくなければ無表情にもなります。

 


飲みの席と言うのは基本自慢とマウンティングばかりで、大きなことを言う者はいるものの議論が抽象的にしかならず、具体例が一切出てこないのは聞いていて心苦しいです。

大人なんだからもうちょっと考えて……。
仲間とか美しい日本とかそういう適当な事ばかり言わないで。


この3時間で本が1冊読めたり睡眠とれるかな、なんて思いながらも、結局仕方なく耐えました。耐えましたとも。


飲み会とハラスメントのない静かな環境で働きたい、というのもプログラミングを始めた理由です。
会社勤めでもフリーでもいい。

何かやらないと社会に殺されてしまう。
助けてくれる人は基本いません。


実績を作れば、こいつは役に立つだろう、こいつの作品をもっと見てみたい、とフォロワーが増えます。
そんなものです。
そこに至る過程をなるべく楽しくできたらな、というのが信条です。

おやすみなさい。